メディスンメロデイーについて

ティーチャー&プラクティショナー向けの内容です。

メディスンメロディーについて学ぶことは、音楽をシャーマニックな分野および心理療法の実践に用いることを学ぶことになります。

治療的なプロセスとコミュニティーと協調するための一つの方法として、クリアで開放的なエネルギーのチャネルに対する音楽の活用方法について学びます。

 

講師の指導のもと、参加者たちは、音を中心にすえた瞑想の実践やドラム演奏とチャンティングを通して、シャーマニックな心理療法やヒーリングセッションで使えるように、メディスンメロディ独特のレパートリーを増やします。

 

ペルーのアマゾンにあるイカロ(*)を歌うことによりあるいは、インド、チベット、ツーヴァ、あるいはその他の様々な先住民の伝統音楽によって、不思議な気持ちを体験します。(*イカロ:ペルーのアマゾンでシャーマンやヒーラーによって歌われるメディスンソングのこと)

 

スピリチュアルヒーラーであるJohn of God’sのスピリチュアルなヒーリングとブラジルのアフロブラジリアンコミュニティーをサポートするための音楽を利用したければ、様々なメディアでの紹介記事から調べることができます。

 

 

「メディスンメロディを通して、音を、魂と永遠と光とにつなげながら、私たちは宇宙のリスナーになる。」シルビア・ナカッチ

 

私たちが、世界に内在するものを私たちに示し、それらと相互に働きかける時に、単に聴くという行為だけでなく、ディープリスニング(深く聴くこと)を体験して聴くと、音楽はメディスン(薬)になります。

 

太古の昔から、シャーマンは宇宙に隠された音楽を聞きとり、メディスンメロディとして歌い返していました。その歌は、自然とその中にある聖なる領域を反映し、癒しの力をもつ、単純な振動の様式をなし、繰り返されるトーンの構成によって作られています。

 

それらの歌は、自然とスピリチュアルな世界からおのずと発せられた伝達として受け取られ、どちらかというと、ヒーラーたちが外に向かって歌うのではなく、彼らの内面に向かって歌われているようです。

 

クラスでは、治療的なプロセスと内面的な実習(インナーワーク?)の入り口として、エネルギーの制約を開放するために、共鳴、韻律の羅列(entrainment?)、ディープリスニング(深く聴くこと)の感情的な質について探求します。

 

多岐にわたる媒体の紹介やケーススタディを通して、参加者は、ペルー、アマゾンのイカロやインドやチベット、ツーヴァ、アフリカ、ブラジルなどにある伝統的な原住民の音楽を歌うことにより、感情の魔法を体験します。