音と振動の使用

 

振動は、すべての物に浸透します。「もしあなたが、宇宙の秘密を見つけたければ、エネルギーや周波、そして振動について考えると良い」

ニコラ・テスラ

 

 

ヨガにおいて、音と振動の使用は、ヨガの歴史と共にあります。それ位、長く使われていたということです。The Yoga of the Voiceは、進化を遂げた練習方法です。この練習では、あなたの声を癒しの力のあるアート(芸術)として認識できるように、指導、インスピレーション、リサーチ、メンタリング、監督といった方法がとられています。 詳細は下記の通りです。



 

*呼吸の力、イントネーションの領域、柔軟性を育てるための熟練した方法により、歌を歌えるように、教えられるように、そして常に継続して一貫性と想像性をもった演奏ができるように、声を自由にするという意味で、理論と実践の両面からアプローチします。声が表現できる可能性により、音は開放され、独自の景色を描き出します。

 

*素晴らしいヨガ的な練習が、かすかな動き(アーサナ)を生み出し、音に対するマインドが高められるようにします。


 

*体と完全に一体化した声を育むためのリラクゼーションに基づく、やさしい、昔の方法は独特の表現力をもち、繊細な楽器のように奏でられます。

*呼びかけの言葉や呪文、イカロ、古代のシードサウンド(タネとなる音)のレパートリーが、意識やトランス状態(夢うつつの状態)、そして健康な状態に対する明白なスピリチュアルな情報を届けます。

 

*多くの文化にあるマントラとチャンティングのレパートリーは、練習を深め、声を自由にすることにより、さらに増やしていくことができますし、共有することもできます。


 

*ジャズのテクニックやコンテンポラリーな声の即興のレパートリーは、あなたの想像力を掻き立て、あなたが音楽によって提供できることを豊かにしてくれます。

 

*あなた自身と他者(練習仲間?practitioners)に対する優しさ、自信、信条を育みます。

 

*歌うことをあなた自身の、そして大きなコミュニティーのためのスピリチュアルな練習として育てます。(cultivate singing as a spiritual practice for yourself and to serve a larger community)


*歌、ドラミングサークル、形を変えたパフォーマンスアートを通して、コミュニティーを活性化します。

 

*あなたの内的ワーク(inner work)の一環として、あなたの声に近づきます。あなたの声が旅となり、あなたは、それを追い求める人になります。

 

*振動、エネルギー分野や周波数をより知ることにより、新たな脳の経路を活性化できるようになし、健康を促進します。


The Yoga of the Voiceは、唯一の形として残っているメンタリングプログラムで声をエネルギー(プラーナ、ライフフォース=命の力)としてとらえ、焦点を当てています。