Yoga of the voice workshop in Shizuoka


声を自由に!ヨガ・オブ・ボイス 静岡ワークショップのお知らせ


このワークショップは、単なるボイストレーニングではありません。

上手に歌を歌うためのものでもありません。

声を出すことを楽しみ、声を解放しながら、心や身体までも自由にしていくためのワークショップです。

 

インドやチベットのマントラや、アフリカの歌など、世界中に古くから伝わる神性な音を出していきます。簡単な音ばかりですから、すぐに覚えることができます。歌うのが苦手、声を出すのが苦手な方に、特におすすめのワークです。声を出すことを楽しめるようになると、自信がつき、コミュニケーション能力の向上も期待できます。

 

声を出すことによって、「ドーパミンやオキシトシン、セロトニン、そしてエンドルフィンといった神経化学物質の分泌がさかんになる」そうです。オキシトシンは、「幸せホルモン」と呼ばれているほか、これらの物質はすべて、鎮痛作用や気持ちを楽にする効果があると言われています。つまり、声を出すことは、天然のお薬を作り出すことになります。

 

ヨガ・オブ・ボイスは、声を使った瞑想のような時間でもあり、日々とらわれている思考から離れることができるいい機会となるでしょう。

 


ヨガ・オブ・ボイスを体験することで、以下のような効果が期待できます

☆ リラックスできます。

☆ 深い呼吸ができるようになります。

☆ 瞑想状態を体験する事ができます。

☆ 悩みや不安から解放され、気持ちが楽になります。

☆ 人前で声を出すことや、歌うことへの苦手意識がなくなります。

☆ いいリセットの時間になります。

☆ 頭の中もすっきりします。

☆ 人とのコミュニケーションがしやすくなります。

☆ 人とのつながりを楽しむことができます。

☆ 喉の状態もよくなります。

☆ 何だか楽しくて、元気になります。


ワークショップ概要

■日 時:調整中

■参加費:一般4000円、想月のワーク&ドラマセラピー参加者3500円

■会 場:静岡市駿河区みずほ4-10-3 2F ギャラリー奎(JR安倍川駅 徒歩1分)

■お申し込み:心理カウンセリング想月 tel/fax 054-289-1580 info@so-getsu.com

■ご質問、お問い合わせ:rdtsachi@gmail.com

■講 師:中野左知子(北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト)


講師プロフィール

中野左知子

北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト

ヴォックス・ムンディ・スクール認定ヨガ・オブ・ボイスティーチャー

 

HP: www.sachinakano.com

ロンドン大学演劇学科卒業後、OLとして就職するが、原因不明の両足の激痛に苦しみ退職。 

演劇の仕事で自分を立て直す決意をし、カリフォルニア統合学大学院(CIIS)のカウンセリング心理学修士課程でドラマセラピーを学ぶ。 

日本に4人しかいないドラマセラピスト のひとりとして、2005年から日本でドラマセラピーを紹介し始める。 

ポーランドの大学でドラマセラピーを教える経験も持つ。 

現在は、関東と静岡を中心にドラマセラピーの個人とグループセッションのほか、オンラインでのカウンセリングも行っている。

著書に「恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れる」「ドラマセラピーで40代から人生のヒロインになる」(じゃこめてぃ出版)がある。

 

 

シルビア ナカッチ (著)Free Your Voice「声を自由に」を翻訳。

シルビア・ナカッチ来日リトリート2016、2017にて通訳。

2016年ヴォックス・ムンディ・スクール認定 ヨガ・オブ・ボイス サーティフィケートを取得。