参加者の声

2017年リトリート IN長野


Yさん【初参加】

1人で声を出すことも心地良いけれど、自分の声の振動を身体の中で感じ、そばにいる方々の声の振動も同時に感じながら、大勢で声を出す一体感がとても気持ちよかったです。

 

ステージに立ち、人々に向けて歌うことも素晴らしいことですが、自分の魂、細胞の為に声を出してみると、世間での肩書きや「私」意識という存在さえも関係なく、「ここに在る」を感じられました。

「私」意識が周りと一体化した後も、声を出した後の静けさを聴いている時、「私」が身体にゆっくりと戻ってくるような、そんな感じでした。

これからは人々がもっと自分の声を好きになり、さらに自身の声のパワーを知っていけるような活動をしてみたいなと思っています。

 

今回、同じことに興味を持っているたくさんの方々と時間を共有することが出来て、とても貴重な体験となりました。

ありがとうございました。

可能な限り、リトリートなどに参加していきたいと思います。

いずれはサティフィケートも取得出来たら嬉しいです。

 

みなさんにも、シルビア、パトリシアにも毎年会えることを楽しみにして、出来る限り、日々、本と音源でヨガオブボイスを練習していきます。

リトリートではいろいろお世話になり、ありがとうございました。

次回、みなさまに会える時には、すぐに人々と心を開いてお話が出来るようになっているといいなと思っています。


Y.Hさん/40代女性【初参加】

シルビアはエネルギーを感じられる人で、なぜリトリートのきたのか、個人セッションに何を望んでいるかという話をしている段階で、私のことをズバリ言い当てました。

 

私が言葉にしなかった、私の中にある問題についてです。

この人の前では丸裸だなと思いました(笑)

自分を偽ってもバレバレなので、ある意味では、私自身を偽らなくてもいいということですね。

 

本当の自分を知られることはとても怖いのですが、エゴを手放しサレンダーすることは、私自身が変わるために必要なことだと思います。

 

私にとってのリトリートは、自分のままでいる挑戦が出来る場です。


大山口瑠美さん

シルビアの個人セッションを受け、その後にエントリーしていた即興をさせてもらいました。

即興の場では、わたしの奥から、核から、音(声)が鳴り、響き出す・・・という経験をさせていただきました。

 

ヨガオブボイスは、パフォーマンスではなく、自身のトランスフォーム(変容)のために声を用いて行うもの。

言葉にはしにくいけれど、私の中で大きなものが取っ払われ、リトリートへいく以前に微かに聴こえていたあの不思議な声はもはや眠気まなこではなく、最前にお出ましになりました。

 

「声を自由に!歌うことであなたの人生を豊かにする声のヨガ」

 

本当にその通り。。。


中塚幸恵 さん【初参加】

女神山という、緑豊かで懐かしさが湧き上がるエネルギースポットでの、魂の喜びに溢れる四日間でした。

シルビアの奥深い声と愛に触れ、ずっと深いところにあった本当の自分の声に出逢うことができました。

涙とともに古いものが剥がれ落ち、「ただここにあること」に対する感謝が溢れ、自他の境界がなくなるのを感じていました。

 

この体験に導かれたこと、アーツコミュニケーションの皆さま、女神山センターのスタッフの方々、弦一郎さん、参加者の皆さま、そしてシルビア…

 

すべてが愛と喜びに溢れた四日間。

本当にありがとうございました。


S.あやこ さん

すっぽりと緑に囲まれた女神山リトリートは、心ゆくまでシルビアの声とみんなの

声に浸ることができた特別な時でした。

リトリートの中で自分の内側につながっていく声と拡がる感覚がありました。朝のヨガも気持ちよかったです。

シルビアのワークでは、彼女が参加者一人一人を受け止めてくれているのを感じました。

『よく聴く』とはどういうことかをシルビアから改めて学びました。

シルビアと弦一郎さんのサウンドが創り出す深い音の世界は、とても豊かな体験でした。

また、ぜひ一緒にやってもらえると嬉しいです。


サニー さん/男性 【2日間コース】

シルビアの説明を聞く度に、ライヒアンとの共通性を感じる。

昼食後は屋外でのワ―クもあり、気持ちよかった。

声を出すことで喉のエネルギーブロックを解放したら、たぶんある種の罪悪感が消えて自己表現が楽になった感じがする…。

 

*現在は2日間コースは開催しておりません。