シルビア・ナカッチ来日

 

Work

shop

Live

Tokyo


 

今年は東京でもワークショップと、さらにライブも開催いたします!

 

昨年は東京では、コンサートのみをお楽しみいただきましたが、今年はワークショップも開かれることになりました。

 

今年はSOUND8の主催で、ライブとともご案内させていただきます。

(ワークショップのみ、ライブのみのご参加も可能です)

 

 

ライブはSOUND8との奇跡のコラボレーション!

 

様々なアナログ楽器やデジタル音を駆使した音楽を発信しているSOUND8。

奥行きある絶妙な倍音が含まれているシルビアの声が起こす「共振」と、繊細かつ絶妙なバランスが取られたSOUND8のバイオリンフレーズとが溶け合う時間をお楽しみください。

  

 

 

■日程

6月6日(水)

13:00 開場

13:30-17:00 ワークショップ

17:00-18:00 休憩(食事)

18:00-19:30 ライブ

 

■会場

Coltire roppongi studio

東京都港区六本木7-18-13

TEL:03-6447-0016
アクセス

https://www.cortile-r.com/contact-access/

 

 ■参加費

ワークショップ 8000円

ライブ 4,000円(Lifepower料理研究家Sachiさんのベジタリアンお弁当付き) 

ワークショップ&ライブ事前予約セット 10,000円(ベジタリアンお弁当付き)

 

■お支払い

当日受付にてお支払いください。


SOUND8

 プロフィール

 

音楽家、今井弦一郎のソロプロジェクト。
バイオリン、ベース、ギターによる弦の振動、クリスタルボウル、ディジュリドゥなどの倍音、シンセサイザーのデジタル音を融合させ、唯一無二のアンビエントサウンドを奏でる。


 独自の音響設備と映像システムを持ち込み、幻想的な空間演出を手掛けながら、ジャンルに捉われない音楽スタイルで、コンサートホール、クラブ、ヨガスタジオ、お寺、カフェ、野外等のあらゆるシーンでのライブを多数展開。
ヨガインストラクターの資格を持ち、ヨガへの造詣も深いことから、Body/Mind/Spiritと音の相関を意識した楽曲創造&演奏を行い、全国様々な場所でヨガ×サウンドのコラボレーションも積極的に行なっている。
 また、グラミー賞ノミネート、今世紀の芸術家を揺がす才能の40名に選出されたアメリカのシンガー、シルビア・ナカッチに、その類いまれな才能が認められ、シルビアの来日リトリートやコンサートでも演奏を担当。
その他、幼稚園、養護施設など、子供たちに向けた音やアートを用いたワークショップの開催や、CM、PV、各種イベントの音源制作、楽曲提供など幅広く活動している。TABLOID RECORDSよりCDリリース。
自主企画イベントZERO POINT SESSIONを定期開催し、青山クロスシアターでワンマンライブを成功させる。
 運営するstudio SOUND8においても、スタジオライブ+ワークショップを定期開催。

 

>>SOUND8ホームページはこちら

 

SOUND8 今井弦一郎からのメッセージ

「共感」する音楽から「共振」する音楽体験へ~

 

シルビアのその透き通る歌声には奥行きある絶妙な倍音が含まれており、声ひとつでその空間を作り上げる力があります。

通常、歌というものには、歌い手の力強いメッセージや情熱的な感情を込められており、聞き手に強い共感を与えるということが多いですが、シルビアの歌は、緩んだ状態で発生させる声のバイブレーションにより、人の深部に響かせるという、ある意味逆の発想で、人々を「共振」という体験に導きます。

 

一方のサウンド8も、様々なアナログ楽器やデジタル音を駆使し、既存の概念に囚われない音楽を発信してきましたが、そこには聞き手に対する意志の押し付けはなく、むしろ聞き手は音楽に身を委ねる内に自分自身を内観し、あるべき姿や心の解放を意識することができます。

 

サウンド8が今まで敢えて避けてきた「声」というエレメンツ。そこへシルビアの軽やかでありながら、「祈りを捧げる」ような神聖な声が加わった時、そこには想像を超える新たなハーモニーが生まれます。

 

これはそんなお互いの音楽を用いて「空間」という立体的なキャンバスを彩る即興ライブパフォーマンスなのです。(音のライブペインティングなのです)

 

〜究極の引き算音楽〜

 

様々な音に精通してきた2人だからこそ成し得る引き算音楽

 

コラボレーションというと両者の音の足し算というイメージが沸きますが、この2人が奏でる音楽には「足し算」ではなく「引き算」が存在します。

楽曲の中にも立体的な「空間」を思わせる「間」がしっかりと存在するシルビアの歌声。

それに対し、少ない音数の中にも繊細かつ絶妙なバランスが取られたバイオリンフレーズ。

それは世界各国を周り、世界中の音楽を吸収しているシルビアと、自身もクラシック、ロックをはじめ様々なジャンルの音楽を演奏してきたサウンド8・今井弦一郎だからこそできる究極の音の引き算なのです。

 

そのような引き算をすることにより、聞いてるこちら側には、想像するスペースが生まれます。

その結果、聞き手はすで隙間なく完成されたものに委ねるという聞き方ではなく、より自分自身へと目を向けるということが出来るのです。

そして、その先の答えはそれぞれがその体で体感するしかありません。(体感していくということになります。)

 

幻想的な映像演出を加えたライブパフォーマンス。

この二人が奏でる音楽は、大地、宇宙を駆け巡り、次元を超えていきます。

その空間で目を閉じ呼吸をすることで、そこに流れる振動と一体化し、この地球上で自由自在に生きるための音楽をぜひ体感してください。


当日のお弁当は

Lifepower料理研究家Sachiさんのベジタリアンのお弁当です。

 

生きるを伝える

Lifepower料理研究家 Sachi

 

教育業界に携わっている中で、2010年に

癌の宣告を受ける。手術をする選択をせずに、食事療法などでわずか1年で克服。

 

闘病中に学んだ事活かして、発信する側に立つ事を決める。アメリカボストン学んだマクロビオティックの知識、感性を生かし、レシピ監修、リトリート企画運営、料理教室を行っている。出版者主催トークイベントやテレビ東京「生きるを伝える」ドキュメンタリー番組にも出演した経験をもつ。