チャンティングサークル@神戸


音の振動を感じながら、輪になって、皆で歌っていきます。

 

シルビアのリードで、簡単なメロディーを繰り返したり、

自分の内側から自然に湧いてくるメロディーを口ずさんだり、

歌の上手下手は関係ありません。

 

心地よく、瞑想的に、ただただ歌う2時間です。

 

■日時

2018年6月12日 19:00~21:00 (18:30 OPEN)

 

■会場

spaceわに

神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

 

■アクセス

https://spacewani.com/access/

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分

・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分

・神戸市営地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口)より、徒歩8分

 

■参加費

5,400円(税込)

 

※特別価格のご案内

今回、シルビア・ナカッチ来日プログラムにご参加の方へ嬉しい情報です!

 

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古代から伝わる

を使った

いにしえのヒーリング

 

チャンティングはその身体を癒やすため、マインドの静けさのため、生活に神聖さを招き入れるためのものとして、あらゆる場所、あらゆる時代、あらゆる人々に伝えられてきました。

 

何世紀にも渡って守られており、どの文化にもみられるものなのです。

 

 チャンティングとは?

 

 

日本語では「詠唱」「唱和」と訳され、祝詞や和歌、詩吟、雅楽、おもろ、仏教における読経や真言、念仏、題目などもチャントの一種であると考えられています。

 

チャンティングは、人類と同じくらい古い歴史を持っており、世界各地にさまざまな形のチャントが存在し、その国や地域独特の音階や音楽の源流となっています。

 

チャンティングにはさまざまなものがありますが、いずれにしてもこれらは祈り賛歌です。

自己を超えた大いなる存在や自然の力、聖なるもの、内なる神への賞賛、懇願、瞑想、お礼、願いなどの祈りです。

 

 

祈るということ

 

太古の昔から人々は自分たちの力ではどうしようもない事態が起こったとき、また、そのような事態を避けるためにも、歌を歌い、舞を踊り、神や自然、宇宙、大いなる存在に祈りを捧げ、その心を自ら癒してきました。

 

現在でも神聖な場では手を合わせ、祈りを捧げたりします。

 

「祈る」ことは、人々が太古の昔から現代までずっとそうしてきたことから分かるように、人間の根本的な思いや行為であると言えます。

 

最近ではこのチャンティングが、和平のために集団を統一する、非暴力的方法であるとも言われています。

 

今回は「チャンティングサークル」ということで集団で歌います。

1人で歌うのではなく、みんなで歌うことで、お互いの繋がりや、大切さをを感じ合うことができます。

 

チャンティングを通じ、声の癒やしの力をみんなで体感しましょう。

 

 


 

「ヨガ・オブ・ボイス」創始者

シルビア・ナカッチとチャンティング!

 

 

30年もの間、故アリ・アクバル・カーン博士に師事し、インドの古典音楽やラーガを勉強してきた「ヨガ・オブ・ボイス」創始者のシルビア・ナカッチ。

彼女は著書「声を自由に!!」の中で

「チャンティングは、私たちの環境だけでなく、感覚や感情を浄化させ、私たちを満たす、この上なく感覚的な経験」

と記しています。

 

世界中を旅してきたシルビアは、インドやチベット、南米、アフリカ、世界各国の様々な神様の歌や、マントラを紹介してくれます。

 

シルビアと一緒に、歌いながら世界中を旅してみましょう!

 

>>シルビア・ナカッチの詳しいプロフィールはこちら

>>シルビア・ナカッチ著「声を自由に!!」